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カラット(重量)

ダイヤモンドの評価をするには「カラット」が大きく影響してきます。カラットとは何を表す数字なのでしょうか。また、小粒のダイヤモンドにはどのくらいの価値があるのでしょう。ここではカラットの基礎と相場についてご紹介します。

ダイヤモンドの「カラット」とは重さを表す単位

カラットは「ct」と表示され、ダイヤモンドの重さを表す単位です。カラットが大きくなるにつれ重さが増し、直径も大きくなっていきますので、誰がみてもその価値が分かりやすいグレードです。

またカラット数によって相場も大きく変わります。カラットが大きくなるほど希少性が高くなるのため、価格は正比例で増えていくのではなく、倍増していく傾向にあります。一般的な相場はこちらです。

  • 0.2~0.25ct 8千円~2万円程度
  • 0.3~0.35ct 2万円~5万円程度
  • 0.4~0.45ct 3万円~7万5千円程度
  • 0.5~0.55ct 6万5千円~15万円程度
  • 1.0ctアップ 20万円程度~60万円程度

上記はあくまで相場であり、クラリティやカラットなど、その他の4Cの評価で査定は変わってきます。

ジュエリーデザインに最適なカラットとは

婚約指輪などでよく見かけるものですと、通常は0.2~0.4が最も多く購入しやすい価格設定になっています。それ以上のカラットになってくると、なかなか手が出しづらい高額なものになります。

しかしジュエリーのデザインとしてのカラットは、大きければいいというワケではありません。デザインの好みなどでも選ぶカラット数が変わってきます。

例えば、一粒タイプ(ソリティア)の指輪などはカラットが大きいほど存在感があり見た目も美しいですよね。一方、エタニティやパヴェといったデザインには、少し小さめでダイヤの大きさが揃ったものが美しく見えます。

カラットは大きければ大きいほど希少価値はありますが、お好みのデザインによっては選ぶカラット数を考える必要があります。

資産として考えるのならば、0.3ct以上のダイヤモンドを

自分が使用する際は、ジュエリーデザインに合うカラットのダイヤモンドを選ぶのがおすすめ。ですが、ダイヤモンドを普遍的な資産として考えるのならば、最低でも0.3ct以上のものを購入すべきです。

上でも説明しましたが、ダイヤモンドのカラットは正比例ではなく、大きければ大きくなるほど価値に影響します。最近の婚約指輪などで主流となっている0.25ctと0.5ctでは、平均的な評価に大きな開きがあるのです。将来的に手放す可能性があるのならば、大きめのダイヤモンドを選ぶようにしてくださいね。

0.1ct以下のダイヤモンド「メレダイヤ」

「メレ」とはフランス語で小粒石という意味で、0.1ct以下のダイヤモンドをメレダイヤと呼びます。よく使用されるのは、真ん中にある大きな一粒の宝石を引き立たせる役目を担っていることが多いようです。

脇役という印象があるメレダイヤですが、きちんとしたクオリティーがあり、評価もされます。ただし、合計のカラット数での評価ではありますが、1粒石のものと比べ査定価格は低くなる傾向にあります。

また、メレダイヤはダイヤモンドとみなさないお店が存在します。メレダイヤにおいても、きちんと査定をしてくれるお店を選ぶことが大切です。

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新橋駅烏森口から徒歩3分のところにある、ダイヤモンドを中心とした買取業者。世界基準である「GIA(米国宝石学会)」に認定された鑑定士が所属しているため、的確な査定を行ってくれると評判です。
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