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Dearest. 女性のためのダイヤモンド買取情報 » 人気ブランドジュエリーのダイヤの価値とは

人気ブランドジュエリーの
ダイヤの価値とは

著名なブランドのダイヤモンド、
気になる買取の事情は?

ダイヤモンドの買取において、著名な一流ブランドの場合はどうなのか、どのような点に注意すべきかを取りまとめてご紹介していきたいと思います。

そもそもダイヤモンド(それ以外のジュエリー全般も含めて)というものは、著名なブランド品と、付加価値の付きづらい、いわゆるノーブランドのものに大きく別れます。

ノーブランドのダイヤモンドというものは、それこそ、よほどの芸術性や高価な素材がふんだんに用いられているということがない限り、装飾としての価値がほとんどつかず、あくまでダイヤモンド自体のルース(裸石)としての価値で査定されるのが現実です。

一方、著名ブランドのダイヤモンドであれば、そのブランドとしての価値や、施された細工の芸術性などにも一定以上の評価がプラスアルファの要素として加算されます。それが、有名ブランドならではの特徴なのです。

そんなダイヤモンドの有名ブランドについて、代表的なものを見ていきましょう。

フランスの高級宝飾ブランドで創業は1847年。ルイ=フランソワ・カルティエによって起こされました。「王の宝石商、宝石商の王」と称させるほどの名門として知られています。プラチナを利用したジュエリーを世界に先がけて手がけ「プラチナ革命」と称されました。透かし模様や曲線を取り入れた「ガーランド・スタイル」、シンプルなアームに一粒大のダイヤモンドをあしらう「ソリテール1895」などが知られます。

イタリアの名門ジュエリーブランドで創業は1884年、ギリシャ系イタリア人のソティリオ・ブルガリが起こしました。近年では腕時計や香水、革製品などでもお馴染みです。ジュエリーデザインにおいては「伝統」と「技術」、「大胆さ」と「繊細さ」が融合されており、ヘビやコイルなどをモチーフとしたユニークなデザインのものや、螺旋形状の独特なデザインで世界的な大ヒットであるB-ZEROシリーズ、アンティークのコインに刻まれた文字から着想を得たというブルガリブルガリのシリーズなどが代表格です。

創業は1837年、チャールズ・ルイス・ティファニーによって起こされました。オードリー・ヘップバーン主演の名作映画『ティファニーで朝食を』の影響もあり、抜群の知名度を誇っています。ダイヤモンドへの大きなこだわりを持っており、4C基準に加え、ティファニー独自の鑑定基準「存在感(プレゼンス)」を設けていることでも知られます。またラウンドブリリアントカットのダイヤモンドを、6本の立て爪でリングに固定する「ソリティア」のスタイルも、ティファニーが考案したものです。

カッティング技術のほか、原石のこだわりでも知られるロイヤル・アッシャー。1854年、オランダで生まれたジュエラーです。独自のアッシャーカット技術で、1902年当時史上最大の原石であった3106カラットのダイヤモンドのカットを依頼されるなど、偉業を達成し世界的に有名になりました。GIAをしのぐ厳しい評価基準に基づいた、独自の保証を取り入れています。2000年にはアッシャーカットを「ロイヤル・アッシャー・カット」にリメイクして進化を続けているブランドです。

ブランド「カルティエ」のシリーズの中で、ブライダル向けにつくられたラインナップです。ブライダルリングとしては定番のソリテールタイプが主流で、センターのダイヤモンドを際立たせたデザインが魅力。名前の通り、バレリーナのような細く美しい曲線が特徴的です。時代を問わないシンプルなデザインから、マリッジリングとして好まれています。世のすべての女性の憧れとも言える「一生に一度は触れてみたいブランド」として、不動の人気を誇るジュエリーです。

モナコ王室に嫁いだ女優グレース・ケリーがデザインの美しさに魅せられたことから、モナコ皇室御用達のブランドとなったヴァンクリーフ。王室が認めるほどの加工技術は、世界5大ジュエラーのひとつにも数えられています。花やクローバー、蝶といった、自然をモチーフにしたデザインが特徴的です。ヴァンクリーフでは、世界的な基準4Cに「キャラクター」という、光の分散先を評価する要素を独自に追加し、5Cでダイヤモンドを評価しています。

パリの宝石職人が創業したchaumet(ショーメ)。フランス貴族階級の顧客を多く持ち、当時の皇帝ナポレオンも魅せられたブランドです。ヴィクトリア女王が御用達にするなど王侯貴族から愛され続け、今ではパリ5大宝飾店のひとつに数えられています。chaumetのダイヤモンドは、コレクションによって多様なカット技術が使われているのが特徴的。ラウンドブリリアントカットやプリンセスカットなど、美しさを最大限に引き出すカッティングで人々を魅了しています。

1983年に創設された京都発のジュエリーブランドです。和や京の伝統美をテーマとしたハイジュエリーが人気で、海外からも注目を集めています。360度どこから見ても美しい緻密さと、和を感じさせるデザインが特徴です。俄(NIWAKA)のダイヤモンドは、中央に2つの正方形が重なるカット技術でつくられています。正方形は昔から日本人が美しく感じる形であり、誠実さも象徴。伝統的な美意識を取り入れ、独自の輝きを生み出しているブランドです。

BOUCHERON(ブシュロン)は、ショーメやヴァンクリーフ&アーペルといった有名なジュエラーと並び、パリの5大宝飾店に数えられるブランド。高級ホテルやハイブランドが連なる「ヴァンドーム広場」や「ラペー通り」に店舗を構えるハイジュエラーの中でも、最も早くこのエリアに出店したことで知られています。ダイヤモンドはカラーG以上、透明度はVSクラス以上の石のみが使用。ダイヤモンドそのものの価値も高いことから、本物志向の方に人気です。

1954年に「田崎真珠」として創業したTASAKIは、ミキモトと並ぶ国内2大ブランド。世界的にも有名で、真珠を使ったジュエリーは多くの人に愛されてきました。1994年には、世界最大手のダイヤモンド原石供給元「デビアスグループ」から、ダイヤモンド原石を直接取引できる唯一の国内ブランドとして資格を取得。57面体の高度なカット技術や「Excellent」レベルのカッティングと量産化に成功するなど、ダイヤモンド業界のクオリティを底上げしたとされるブランドです。

ニューヨークで生まれたハリーウィンストンは、ダイヤモンドの質やデザイン性が高く評価され、世界5大ジュエラーのひとつに数えられています。石を留める地金が見えない「ウィンストニアン・スタイル」と呼ばれるオリジナルのセッティング技法は、まるで素肌の上に直接ダイヤモンドをつけているように見える美しさ。ゴージャスからクラシカルまでデザインのスタイルも豊富で、ハリウッドセレブをはじめ、世界中の女性を魅了し続けています。

日本で生まれたミキモトは、真珠の販売で世界トップクラスのシェアを誇っています。ダイヤモンドの品質や洗練されたデザインでも有名で、様々なジュエリーを博覧会に出展した経験があり世界からも注目されています。ミキモトでは、ダイヤモンドの評価基準である4Cに加えて、「クライテリオン」という独自の基準を設置。ダイヤモンド色や輝き、虹色に輝く光の照り返しを総合的に判断し、最高級の品質を維持しています。

ブライダルジュエリー専門ブランドとして銀座で誕生したアイプリモ。全国に70店舗以上を構える国内最大級のブランドに成長し、今では海外にも出店しています。ダイヤモンドの世界基準「4C」を重視した高品質なダイヤモンドを使用したブライダルリングは、ラインナップも豊富です。ジュエリーには星や星座の名前、古代の神話や伝説に由来したロマンティックなネーミングがついています。希少な天然のピンクダイヤモンドがあしらわれたデザインが人気です。

ベルギーのブランドジュエリーの名門といわれるエクセルコは、ダイヤモンドのカット技術がトップクラス。2011年には、ダイヤモンドのクオリティで世界一になった実績も持っています。ダイヤの原石を買い付けられる数少ない企業「サイトホルダー」で、買付からカッティングまでを自社で行っているブランドで、海外では「トルコウスキー」という名前で販売。指どおりが滑らかで着け心地が良いため、指輪を重ね付けしたい方に人気です。

世界3大カッティングブランドであるラザールダイヤモンドは、原石調達、カット、研磨までの工程を全て自社で行っています。1903年、20歳のときにニューヨークでブランドを創業したラザール・キャプラン氏は、当時「Carat」「Color」Clarity」の3Cだったダイヤモンドの世界基準に「Cut」を提唱した人物。今の4C評価基準に大きく貢献したと言われています。ラザールダイヤモンドは研磨技術の高さでも有名。表面が滑らかで、わずかな光でも美しく輝くのが特徴です。

スイスの時計工房からはじまったピアジェ。時計とジュエリーの両方を製造する宝飾品ブランドとして、世界中のセレブや著名人に愛されてきました。熟練の時計職人によって生み出されたダイヤモンドは、高品質でデザインの芸術性も高く、1,000万円を超えるジュエリーも。バラの花びらやハートをかたどったモチーフにダイヤモンドがびっしりとちりばめられた特徴的なデザインは、ピアジェの代名詞にもなっています。

ポンテヴェキオは1981年に日本で設立されたジュエリーブランド。そのダイヤモンドは「ポンテヴェキオの約束」の理念に則り、厳しい社内規定と第三者鑑定機関の鑑定を通過した高品質なものばかりです。ジュエリーでは色石が使われているものが多く、ダイヤモンド買取では宝石単体ではなく、ジュエリー全体として評価されることが多いでしょう。ただし、ブライダルサービスの一環として、ダイヤモンドをアップグレードすることができるため、それらの買取であれば評価がさらに高くなると考えられます。

ダイヤモンドのブライダルジュエリー専門店として1994年に創業されました。 創業以来、人生の門出に相応しくと、高品質のダイヤモンドのみを取り揃え、婚約指輪や結婚指輪に「セミオーダー」を提案し、定番として広めるなど、「ブライダルリング」のパイオニアを自負してきています。ブライダルリングを生涯安心して使えるよう、無期限メンテナンスを受けられる永久保証サービスも提供しています。(修理に際し、素材費は有料です)

4℃ジュエリーは1972年、原宿に集まった若い宝飾職人の卵たちが設立したブランドです。柔らかな曲線を描いた上品なジュエリーが多数揃っていますが、価格を抑えた地金を使っていることから、カジュアルなシーンでも使いやすいものが多くなっています。しかし、地金にシルバーが使われる商品もあることから、買取対象外としているダイヤモンド買取店も。ダイヤモンド自体はGIA G.G.という資格を保有した宝石鑑定士と、第三者鑑定機関の二重のチェックを通過した高品質なものであるため、流通数の少ないモデルであれば買取価格も期待できます。

ジュエリーブランドとして知られるデビアスは、ダイアモンドの発掘から販売まで手がける大きな企業です。ダイアモンドの歴史を語る上では欠かせない、 現在のダイアモンドの価値を作り上げたブランドとも言われています。「ダイヤモンドは永遠の輝き」というキャッチコピーはデビアスが発祥、と言えば、その存在の大きさがわかることでしょう。かつては世界のダイヤモンドのシェアを90%まで握っていたこともあり、現在でもその価値は大きいのです。

ブライダルリングの最高級に位置するとされるブランド、「グラフ」。大粒のダイヤモンドをしつらえたものが特に人気で、定番の「ソリティアリング」には、 「1ct以下のダイヤモンドは使用しない」という、見るものを圧倒させる輝きがあります。「ファンシーカットダイヤモンド」や「イエローダイヤモンド」など、様々な種類のダイヤモンドを取り揃えているのも大きなポイント。鉱山における生産からジュエリー加工まで一貫して手がけており、世界有数の生産規模を誇ります。

初代であるアンジェロ・ジョルジョ・カッツァニーガが、1929年にローマにアトリエを設立したことから、カッツァニーガは始まりました。バロックやルネサンスなど、美術の歴史に裏打ちされた格式高いデザインが、カッツァニーガの最大の特徴。イギリス王室からの注文も受けた実績があり、 貴族やセレブリティのあいだで高い人気があります。日本での知名度はそれほど高くありませんが、その伝統から「なんとしても手に入れたい!」という人も少なくありません。

1892年、東京で「清水商店」として開業した歴史を持つ「GINZA TANAKA」。 同社の山崎亀吉氏は、「K18」「K24」といったゴールドの品質を示す規定を立案者であり、貴金属の業界の確立に貢献した人物とされています。1923には、日本初のダイヤモンド専門書である「ダイアモンド」を発刊しました。その後も業界を代表する知名度を誇ります。2002年には「GINZA TANAKA」に屋号を改めました。世界各国で愛されるジュエリーを発表しています。

1921年、イタリアのフィレンツェにてグッチオ・グッチが皮革製品の店舗をオープンしたことが、グッチというブランドの始まりです。それからわずか数年で大成功を成し遂げ、50年代にはハリウッドセレブから愛用されるブランドになりました。現在では 洗練されたデザインでブランドイメージが確立されており、セクシーさとエレガントさを融合させたグッチのテイストは、女性だけでなく男性にも親しまれるブランドとなっています。

1973年に創業した「株式会社ヴァンドーム山田」が生み出したブランドが、「ヴァンドーム青山」です。ブランド名の由来は、フランスのパリにある「ヴァンドーム広場」。老舗のジュエリーショップが数多く立ち並ぶ広場で、ブランドのイメージになっています。同系列の社内ブランドには、リーズナブルなジュエリーを数多く発表する 「VAヴァンドーム青山」「L.A.H.ヴァンドーム青山」「VENDOME BOUTIQUE」などもあります。

「Hirotaka」は、2010年に開催された、ニューヨークの小さなオフィスのトランクショーから始まったブランドです。手がけているのはヒロタカイノウエ氏で、 ミニマルかつエッジが効いたスタイリッシュなデザインを展開。すべてのジュエリーは日本人職人の手作りで製作されており、「パンクシック」な独特のデザインや、都会的な印象をそぎ落としたジュエリーが、ニューヨークを中心にアメリカ全土で人気を集めています。

ジュエリーマイスターのフランス人であるベルシオラが手がけるブランド、「ベルシオラ」。最高級の宝石が集まる世界有数の都市タイの、華やかで煌びやかな宝石がモチーフになっており、 タイらしい伝統的な文化とフランス独自の高い芸術性が融合した、新しいデザインのジュエリーを生み出しています。世界中の宝石にインスピレーションされ生み出されたブランドとして、ベルシオラのダイヤモンドは、幅広い年齢層の女性たちから愛されています。

「何気ない瞬間に口ずさむハミングのように、いつも記憶の中に存在したい」という思いから、「ハム」というブランド名は名付けられました。ひとつひとつハンドメイドで製作されるハムのジュエリーは、そんなイメージにぴったりの雰囲気を持っています。 量産品ではなく、伝統的な技法を大切にしながら作り出される作品には、職人の息遣いが感じられます。「どこかで見たようなデザインではなく、記憶に残るようなジュエリー」というテーマらしい、独自のジュエリーです。

クリスチャン・ディオールが1946年に立ち上げた「Dior」は、非常に知名度の高いブランドです。化粧品や香水、バックなどのアイテムが特に知られていますが、ダイヤモンドアクセサリーも手掛けており、当時「ニュー・ルック」とも呼ばれて一世を風靡した、その女性らしいスタイルは、 幅広い年齢層の女性から高い人気を集めています。ブティックはパリ、ミラノ、ローマ、ロンドン、ニューヨークなど、世界中に展開。もちろん日本でも、憧れのブランドとして確立されています。

ブランドとしてのプライドを、ダイヤモンドそのものにかけるフォーエバーマーク。その厳選されたダイヤモンドは、独自の厳しい基準を満たした鉱山からのみ採掘され、高い技術力を持つ選別士や職人の手を経て、ジュエリーに加工されています。 世界のダイヤモンドの中でも、このブランドの厳しい基準を満たせるものはたったの1%未満とも言われ、そのプライドの高さを感じさせます。まさに、高品質なダイヤモンドの証なのです。

カラフルなジェムストーンや特殊なカットで知られるブランド、「Pomellato」。 経験豊富で卓越した職人の技術が、独特の世界観を持つジュエリーをつくりだしています。近代的な美をベースにしながらも、非常にオリジナリティ溢れる、Pomellatoのコレクションの数々は、コンセプトによってガラッと印象が異なり、どのような女性でもそれぞれの個性にあわせて、好みにあったデザインのジュエリーを手にすることができます。

1990年に東京の青山で1号店をオープンさせたブランド「agete(アガット)」は、 シンプルであり、無駄のないデザインが特徴のジュエリーブランドです。「時代の半歩先を行く」という精神で、美しいジュエリーを創り出しています。確固としたブランドのアイデンティティを持ちながら、様々なモチーフでファッション性の高いデザインを発表しており、年齢を選ばず幅広い世代から愛され、支持されるブランドになっています。

1972年にダイヤモンド業界に登場していらい、世界的に親しまれるダイヤモンドを数多く発表してきたアンドレ・メシカ氏。その娘であるヴァレリー氏が、2005年にスタートさせたブランドが「MESSIKA」です。発表されている宝石には、まさに父から引き継いだダイヤモンドに対する愛情を感じることができます。 宝石を一目見るだけで、ジュエリーのデザインやセッティングをイメージすることができるヴァレリー氏。石が持つ美しさを最大限に活かしています。

オランダのダイヤモンド産業の中心地、アムステルダムでダイヤモンド加工職人として活躍していたルイ・モニッケンダムによって、1890年に創業されたブランド。 世界に先駆けて色合いや透明度の品質を格付けするシステムに取り組んだことでも知られています。2008年に南アフリカのカリナン鉱山で採掘された、26.58カラットものブルーダイヤモンドの原石のカッティングは、モニッケンダムの技術力を示す語り草にもなっています。

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新橋駅烏森口から徒歩3分のところにある、ダイヤモンドを中心とした買取業者。世界基準である「GIA(米国宝石学会)」に認定された鑑定士が所属しているため、的確な査定を行ってくれると評判です。
その査定力から鑑定書がないもの、古いデザインのもの、ココ山岡のものなど、通常の買取店では評価が大幅に下がるようなダイヤモンドであっても、品質の相場に沿った適切な査定・買取が行われています。
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